勝間さん
私にとって
ヒーローだ
困ったときに
登場するの
#短歌
#勝間さん
今日は、今悩んでいることを書く。
今悩んでいるのは、ミステリー作家の勉強したいけど、他のジャンルの本も今年4冊出版したくて、時間がないということだ。
もくじ
1.ミステリー作家の勉強
まず一つ、ミステリー作家の勉強だ。
ミステリー作家は夢だ。
ただ勉強しないといけないことがたくさんある。
はじめに、たくさんミステリー小説を読まないといけないということだ。
なぜならば、私は読書量が圧倒的に足りないからだ。
映画はたくさん見てきたのだけれど、読書は自己啓発本ばかりになってしまった。
小学生の頃はたくさんミステリー小説を読んできた。
私の読んできた方はコナン・ドイルと江戸川乱歩だ。
とにかく江戸川乱歩シリーズはほぼ読んだし、コナン・ドイルもほぼ読んだけど、アガサ・クリスティーはちょっと読んだぐらいで、他はほぼ読んでいない。
「オリエント急行殺人事件」の映画は大好きなんだけど、原作は読んでない。
探偵や推理小説にはとても興味があったから、名前を知っている人はたくさんいる。
探偵がいっぱい載ってる辞書みたいなものも読んだんだけど、実際はその人たちの本を全て読んだわけじゃない。
江戸川乱歩が真似した源流の人(エドガー・アラン・ポー)の本は読んでいなくて、大人になって、しかも最近になって読んだぐらい。
この人がミステリーの先駆けのような人で、はじめて探偵を登場させたのが『モルグ街の殺人』だっていうのも、最近知ったぐらいだ。
本当に私はミステリー作家になりたいのかと思えないぐらい、本を読んでいない。
「これでいいのかな」っていう不安ばかりだ。
勉強しようと思ってミステリーの書き方を読むと、だいたい昔のミステリーの本が出てくるので、それを知らない私は理解ができない。
そんなこんなで、ミステリー作家になりたいけど読書量が足りないし、悩みだ。
しかも、早く読めばいいってわけじゃなく、勉強のために読みたいから、じっくり解読して読みたい。
できれば優れた作品は3、4回ぐらいはじっくり読みたいんだけど、そんなに時間がない。
買って積んでいる本ばかりが増えていく。
2.年4冊出版したいけど、いろんなジャンルに手を付けてはダメなんだろうか?
2つ目の悩みは、年4冊出版したいということ。
自分はインディーズ作家という肩書きを名乗ってはいるものの、今はまだKindle本を1冊出版しただけだ。
「1冊しか出版していないなんて、そんな人の本を読むのかな」って自分でも思ってしまう。
だから、去年、今年は年4冊Kindle出版すると、意気揚々と決めたんだった。
私のように誰にも読まれない本を出版している人はたくさんいる。
私もそれでいいかなとは思っていたんだけど、なんとなく「ミステリー作家になるためには、他のジャンルの本は出版しちゃいけないんじゃないかな」っていう、変なルールが自分の中に生まれてしまった。
今年出版したいものは、ノウハウ本、短歌集、短歌日記、ミステリー短編集。
すぐに出版したいのが、ノウハウ本だ。
初めて出版した『お酒で怪物になる人を手放した日』は全くもって売れていないんだけど、自分では自信作だ。自信がなかったら出版してない。
実体験をもとにした短歌日記のような形態をとっており、短歌と散文で話を読みやすくしたつもり。
自分のことを書いた記録として残したいこともあったし、出版して良かったとは思っている。
できれば10年前の私のように、辛くて死にそうな人に読んでほしいんだけど、まだ届いていないのが現状だ。
まあそれは置いといて、次に出版したいのは、この辛い過去からの脱出を短歌ではなく、分かりやすくしたノウハウ本を書こうと思っている。
すでに一部は、noteで公開中だ。
マガジンとしてシリーズ化して8回まで書いてあったはずだから、それを元に膨らませれば1冊の本にできるんじゃないか。
ただ、私はまだ成功したわけでもないし、ただ立ち直っただけ、地獄から脱出しただけの状態でこんな本をまた書いてもいいのかなっていう疑問が出てきた。
世に出ているノウハウ本って、やっぱり成功した人が書くべきかなって思うし、私はまだお金とかの面では成功していないから、書いてはいけないのかなってネガティブが出てきてしまう。
「そんなことは気にしないで書け」とは思うんだけど、もう一人の自分は必ずネガティブだ。
私のことを邪魔するのは私を守るためなのかわかんないけど、チャレンジさせたくないらしい。
3.時間が足りないのと、防寒カーテンと
このミステリー作家の勉強と、年4冊出版するという夢を叶えるために「全部やれよ」と思うんだけど、肝心の時間が足りない。
言い訳になっちゃうけど、シングルマザーで平日は事務員の仕事があって、家に帰って家事と多少の育児と、そんなこんなで平日は頑張っても2時間確保できるかどうか。
土日は土日で、丸1日は娘とどこかに出かけたり外食もしたいし、そうすると残り1日は溜まっている家事とか雑用とかやってると、結局どう頑張っても3、4時間ぐらいしか時間がとれない。
それでも、Kindleを初めて出版した頃は夢中になって何とかやりくりできた。
しかし、今回はミステリー作家の夢と、年4冊出版の夢と、ちょっとボリュームが多すぎて自分には無理なんじゃないかなって思い始めている。
そこで、ミステリー作家だけ先に勉強すればいいのか、年4冊を先にやったほうがいいのか、第3の道はないのか、探り中だ。
そして、YouTubeを見ていたら勝間さんが出てきた。
勝間和代さんのことは昔から知っている。
一方的に見てきただけで、知り合いでも何でもない。
勝間和代さんも確か離婚もしてたし、プライベートはいろいろあった人だと思う。
シングルで、たぶん子供を立派に育ててるし、私よりもはるかにお金持ちではるかに頭がいいし、なんだか幸せそうだ。
私も今は離婚して前よりはだいぶ幸せになったけど、やっぱり気になるのはお金だ。
貯金は少しあるけれど、なんだか不安だ。
家賃節約のため安いアパートに住んでいる。
都営住宅とか安いところを探せばあるんだろうけど、娘の学校の距離を考えて、結局民間の安いアパートにしている。
安いからアパートだし仕方がないとは思うんだけれども、冬はとても寒い。
今日も防寒カーテンを設置したり、防寒対策に時間を費やした。
防寒カーテンをレースのカーテンの上につけようとしたが、カーテンレールのフックに入らない事態がおきた。結局、レースのカーテンを取り外し、防寒カーテンにしてみた。
ただこれだけなのに、30分ぐらいあーだこーだしていた。
それには理由がある。
防寒カーテンはビニールで、ものすごく長い。長めに垂らしたほうが風が入ってこないからだ。
しかし、それにしても長すぎる。
ちょうどよく切ろうと思い、1つ目はフックにかけた状態で切った。
2つ目は効率よくやろうと思って、同じぐらいの幅を切ってからフックにかけようと思い、切った。
切りすぎちゃった。
つんつるてんの防寒カーテンが1つできてしまった。
そこでまた悩み、他の防寒カーテンと取り替えることにした。
なぜなら、その部屋は子供の部屋で、子供の部屋の防寒カーテンがつんつるてんはさすがに良くないなと思ったからだ。
交換した方のつんつるてんの防寒カーテンは、私の部屋兼リビングに設置してあるものだ。
ここは外の窓に設置してるわけじゃなくて、中の引き戸に設置しているだけだから、多少短くてもいいかなって思った。
でもやっぱり見た目が短すぎて変だなって思って、結局切りすぎた防寒カーテンの切れ端を付け足すことにした。
付け足すと言っても縫うわけにもいかないので、ホチキスで止めた。
ホチキスで両端は止められるんだけど、真ん中が止めづらい。
悩んでプリーツ状態みたいにしてホチキスで止めた。
こうして防寒カーテンの取り付け作業だけで30分は費やした。
私が切りすぎたせいだ。
もうちょっとあったかいマンションに引っ越せれば、こんなことはしなくていいのかな。
ああ、でも結婚してた時に住んでた中古マンションは激寒だったな。
窓に隙間があってパッキンが劣化してたから、隙間テープを貼ったり、そこでも防寒カーテンやってたな。
だから次に引っ越すとしたら新しいマンションがいい。
新築じゃなくても築浅のマンションがいいなって思っている。
そうしたら防寒カーテンつけなくていいかな、電気代とか気にしなくていいかな。
4.勝間さんが登場した理由とウルトラマンになったマキタさん
話がそれてしまったが、勝間和代さんが出てきたのには理由がある。
私が呼んだのかもしれない。私の検索履歴のアルゴリズムだ。Googleが呼んだんだ。
だから、私が呼んだんだ。
勝間和代さんといえば効率化の鬼のような人だ。
時間の管理に対して、ものすごく厳しくやってらっしゃる印象がある。
そして私はこの方が書いた本にあったドルコスト平均法を真似して、銘柄は違うものの株式投資を実践している。
勝間和代さんは「オール・カントリー」をおすすめしているけれど、私は他のいろんな方のブログとか情報を聞いて、S&P500に全力投資中だ。
S&P500とは、全米の主要500社の株を均等に変える商品のことだ。
NISAで毎月投資信託を買い、臨時ボーナスが入ればETFを買っている。
投資信託もETFもS&P500を買っている。
アメリカにお金を預けているようなもんだけど、歴史を紐解くと銀行に預けるよりこっちのほうが複利効果でお金が働いてくれる。
この投資により、金のなる木をゲットした。
まだ複利は小さいけれど、続けてきて後悔はない。
つまり、私が離婚できたのは、勝間和代さんのおかげ。
離婚前、「エイヤッ」となんとか離婚へ進めたのは、わずかながら貯金があったからだ。
そして、今回も性懲りもなく勝間和代さんに頼ろうかと思っている。
なんせ私には時間がない。
やりたいことがたくさんあるのはいいけど、時間がない。
だから勝間和代さんのように時間管理の鬼になったら、全部叶えることができるんじゃないかと思って、真似しようかと思っている。
動画でいろいろ聞いた情報を元にすると、やっぱり家電はハイテクなものにして全部お任せするといいらしい。
掃除機は安いのでいいと言ってたから、それは私も賛成。
勝間和代さんはツインバードの8,000円ぐらいって線があるほうがパワーが有るからいいって言ってたけど、私はマキタのコードレス掃除機を愛用中だ。
マキタの掃除機は高くても2万ぐらいで買えるし、ものすごく長持ちするから大好きだ。
コードレスなんだけど持ち運びが便利だし、10年以上使っている。
時間短縮のためルンバも考えたんだけど、狭い我が家でルンバは必要ない。
結局、コードレスのマキタの掃除機を新調することにした。
今使っているマキタのコードレスは10年選手なので、さすがに寿命だろう。
バッテリーの効きが悪くなっていて、20分持つはずが、10分ももたない。
そんな状態を分かりながら「もうちょっと頑張って生きてくれ」と祈りつつ使ってきただが、最近はやっぱり限界かなと思うようになってきた。
どのぐらい短いかと言うと、エアコンのフィルター掃除をすると充電が切れてしまう。 10分も経ってないな、5分もかかってないかもしれない。3分かな。
まるでウルトラマンのようなマキタのコードレス。
君は私をすごく支えてくれた。ありがとう。 そろそろ選手交代でいいよね。
5.勝間さんを真似して時短して、鮮度があるうちに夢を実現しなければ
また話が脱線してしまった。
つまり、勝間和代さんを真似して時短だ。
家電を総入れ替えしちゃおうかなって思ってる。
1つ目は、コードレスの掃除機をマキタのまた似たようなものだけど新調する。
もうAmazonで買って、到着を待つばかり。
2つ目は、食洗機を導入しようと思っている。
3つ目は、ドラム式の洗濯機を導入しようと思っている。
食洗機は昔も使ってたんだけど、壊れたのと、離婚と引っ越しがあり結局使わなくなっていた。
いずれ買おうと思ってたんだけど、アパートは狭いし、節約で買うのをやめていた。
しかし、今やりたいことがたくさんあって、時間を、とにかく無駄な時間を減らしたい。
食器洗いは大した時間じゃないけど、30分ぐらいはキッチンに立って、洗って流してとかやってると創作活動の中断になる。
やっぱり食洗機買っちゃおうかなって思ってる。
3つ目のドラム式洗濯機はまだちょっと悩んでいる。
金額が一番高いし、20万か30万ぐらい出せばいいんだろうけど、結構悩んでる。
ただ「洗濯するのが一番面倒だな」っていうのも最近気づいてる。
「ピー、ピー 」と音が鳴って、ここでも創作活動が中断し、洗濯を干す工程があるから。
今の洗濯は、もちろん洗濯機がしてくれるんだけど、縦型で乾燥機能まではついていない。
だから、干さないといけなくて、私はこの「干す工程」が一番苦手だ。
干す工程がなくなるんであれば、ドラム式洗濯機のほうがいいよなとは思う。
「乾燥機まで使うと電気代がかかっちゃうな」とか、またいつもの癖で思い始めて悩んでいる。
食洗機を導入してまず30分削減。
ドラム式洗濯機を導入したら、また干す時間の30分は削減できるかな。
その代わり初期投資の費用は30万ぐらいかかるし、毎月の電気代も上がってしまう。
ただ家政婦を雇えるわけじゃないし、私の時間を増やすにはこれしか方法がないかもしれない。
昔は睡眠時間を削っていたけど、今は無理をしないことに決めている。
睡眠時間を削って創作活動すると、体調壊すから。
更年期障害も抱えている私は、健康を優先にして活動しないといけない。
それか、夢をどれか諦めるか、夢の一つを後回しにするか。
ただこれは、また来年になったら後回しの夢を忘れてやらないだろう。
やりたい時にやらないと、鮮度が落ちる。
鮮度が落ちたお刺身は来年食べられるわけがない。
今、鮮度があるうちに、勢いがあるうちに食べたほうが「セルフラブ」になるんじゃないかな。
家電代の30万は、投資で出た利益を一部現金化すればいいかな。
ああ、自分のお金なのに現金化に罪悪感を感じてしまう。なぜだろう。
まとめ
今日の原稿は、時短のため音声入力を使用してみた。
音声入力は2回目だったんだけど、今回はうまくいった。
早口でしゃべったほうが認識してくれるのはなぜなんだろう。
私はいつも早口じゃないからちょっとめんどくさいんだけど、ものすごく早口でしゃべるとすごく正確に認識してくれる。
なんで音声入力しているかと言うと、勝間和代さんが言ってたからだ。
勝間さんの言うことは本当に正しい。
スマホもGooglePixelがいいって言ってた。次、買い替えるときはそれにしようかな。
勝間さんの回し者みたいになってしまったけど、ま、いいか。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。