兵士たち
なぜ同胞を
撃ちまくる
恐怖政治だ
人質とられ
独裁者
そんなものなど
いらないと
言えたらいいよ
報復される
このままで
地獄に落ちて
いいものか
自分の意志は
そこにないのか
#短歌
#イラン革命
#兵士
#IranProtests2026
#IranRevolution
イラン国民はがんばってる。
私なりに、イラン革命が成功する方法を調べた。
兵士に離反させる、
バザールからの物流と資金停止、
エリート層を取り込み、
世界からの監視と締め出し、
イスラム教の他国からの断罪。
この中で、日本人の私ができることは、
世界からの監視と締め出し。
つまり、SNSでイラン国民の声を拡散だ。
そして、祈りだ。私なら短歌だ。
兵士は自分の家族を人質にとられているのかな。
同胞を撃つなんて、やりたくてやってるとは思えないから。
政府の中間層エリートを取り込み、兵士を離反させることができれば、革命は成功するらしい。
もうどこかの国がやってるんだよね。
アメリカは中間選挙も考慮しなきゃだし、いろいろ大変だけど、うまく交渉してほしい。
もくじ
1953年のイランクーデターと2026年の革命の類似点
今週はイラン革命のことで頭がいっぱい。
調べなくてもいいのに、動画でイラン情勢のニュースばかり見ていた。
そこでとある方が、このイラン革命にそっくりなことが、過去にあったというのだ。
それは、1953年のイランクーデター。
当時首相のモハンマド・モサッデクを追い出したクーデターだ。
そして、このクーデターは、アメリカとイギリスが関与したことが分かっている。
なんで、アメリカとイギリスでこんなことをしたのか。
それは、石油利権だ。
イランの石油は、昔、イギリスの会社が支配していた。
イランのものなのに、一部の権力者とイギリスだけが潤っていた。
それを当時首相のモハンマド・モサッデクは、国民のために取り戻したのだ。
この人は正しいことをした。
しかし、イギリスがそのまま黙っているわけがない。
自分でやればいいのに、なぜだかアメリカに協力をお願いした。
「シナリオは書くから、アメリカの優秀なスパイたちにこのクーデター作戦をお願いできないかな、
ギャラは石油利権だよ」※実際には言ってませんが想像です。
アメリカは全部じゃないけど、お金で動く人たちがたくさんいる。
それはCIAもそうだ。
スパイ本人たちはそんな事情も知ってるか知らずか、報酬のために働く。
それが正義だと思っている人もいるし、正義じゃないだろうなって思いながら働く人もいる。
私のような一般企業の事務員と同じかもしれない。
会社がいいことしてるか悪いことしてるかなんて分からないし、ちょっと怪しいことはどんな会社もしているんだろうっていうのも知ってる。
ただ、生活費のために働くだけなのだ。
そして、1953年のイランクーデターは成功した。
2026年のイラン革命は、誰かが仕組んだんだろうか。
私はXとYoutubeのプロパガンダ作戦に引っかかってしまったのだろうか。
仕組んだよ
仕組んでないよ
どっちでも
国民たちの
怒りはあって
#短歌
#革命
仕組んだのかどうかなんて分からない。
国民たちの怒りがあることは確かだ。
デモが革命になったのは、そういうことだ。
誰かが仕組んだのか?
そんな事言ったら、歴史上の革命には必ず策士がいるはずで、そうでなきゃ文明も経済も発達しない。
戦うか、言いなりになるか、どっちがいいのか。
第3の道を考えてる暇がなければ、
今すぐ決めなければ心が凍るなら、私はどっちを選ぶのか。
S&P500の利益で生きる私たちの「図太さ」
結局、戦争や革命を見ていると、どっちが正しいことを言ってるのか分からなくなる。
生まれた時からアメリカに洗脳されてしまった私は、
結局アメリカの生活に憧れ、映画や音楽で感動もするし、涙も流す。
アメリカのS&P500に投資して、その利益でほしいものを買ったりもしている。
アメリカの言いなりだなと分かってきたのは、49歳の今だ。
しかし、不便はイヤだ。この生活を手放すことはできない。
むしろ、徹底的に利用しちゃってる。
そして、トランプさんがどうしても悪い人には思えない。
給与を受け取らない4人の大統領と平和への疑念
アメリカの歴代大統領で給料もらってない人は、
ジョージ・ワシントン、ハーバート・フーヴァー、ジョン・F・ケネディ、
そして、ドナルド・トランプだ。
4人とも億万長者だったからもあるけど、他にも共通点がある。
4人とも大戦は仕掛けていないこと。
一部のクーデターは仕組んだとしても、むしろ平和主義者だ。
ケネディは、勝手に進められた戦争を止めようとして暗殺された。
マスクもヒジャブも息苦しいから外したいはず
1953年のイラン・クーデターと2026年のイラン革命。
同じように見える部分もあるけど、2026年は少しの正義も入っていると思いたい。
トランプさんが利権だけで動くと思いたくない。
今回のイラン革命も、成功してほしいと思っている。
誰かが仕組んだとしても、女性たちにヒジャブは必要ないと思っているから。
イスラム教の聖典の正しい翻訳を想像するならば、
砂漠とか灼熱の太陽から身を守るため、また男性が戦争に行ってしまい、家を守っている女性が侵略されないように守るため、ヒジャブがあったんだと思いたい。
敵の男性から女性を守るためのヒジャブが、いつのまにか、同胞の男性からも女性を守るっていう、
自分の理性を信用できない男性たちがいるからおかしくなっている。
ヒジャブが好きで着用している女性はそのままファッションとして楽しめばいい。
ただ、コロナ禍でマスク生活をして思ったのは、マスクを外したあとの開放感、そして呼吸。
口を塞がれていては言いたいことも言えなくなることも分かった。
怒りもたまるし、ストレスもたまる。精神衛生上、とても良くない。
そんな生活を何十年としてきた女性たちがいるのに、ヒジャブの存在も知らなかった私のようなアメリカかぶれの普通のおばさんもいる。
どの国に生まれたかで、女性の自由や権利が変わってしまうのは、やめてほしい。
革命が正しいかどうかなんて、誰にも分からない。
結論が出るまで待てないときもある。
だから、ヒジャブを外せるチャンスが来たなら、外してほしい。
正しいことだけで動いていても、ヒジャブは外せないから。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。