※本ページはプロモーションが含まれています。※Amazonのアソシエイトとして、[シロじゃーなる]は適格販売により収入を得ています。

心の整理と未来

戦争をなくす方法はコレ。ネズミの実験「ユニバース25」と縄文時代に学ぶ平和維持

安寧に

それをとにかく

追求し

縄文人の

尊さを知る

#短歌

#縄文人の平和維持

「平和すぎると滅びる」という残酷な実験結果の先に、私は1万年前の「答え」を見つけました。

先週、風邪をひいた。

もう治りかけだが、病気になると考える。

私が書きたいことって、私の怒りってなんだろうって。

大げさだけど、やっぱり世界平和だ。

前の天皇陛下(今の上皇様)の

「世界の安寧を祈ります」

っていう言葉が忘れられない。

私はなぜか上皇様の乗った車に出くわしたことがある。2回ほど。

それから、「世界の安寧」ってなんだろうと、作家を目指す前からぼんやりとは考えていた。

ヒトラーを調べて、ミイラとりがミイラになりそうになりながら、戻ってきたりもした。

最近、ひとつの結論がでた。

平和維持の結論だ。

それは、みんな芸術家になればいいということだ。

簡単にできるのは、私がやってる短歌だ。

なにそれ?って言わず、この先も読んでほしい。

この結論にいきつくまで、私の調べたことをまとめました。

1.平和じゃダメなの?日本の少子化の原因は?「ユニバース25」が示す不都合な現実

平和主義になればいい。

戦争なんてしなければいい。

これは誰もが考えると思う。

私もそう思った。

実験した人がいた。

ネズミを使ってシュミレーションした人がいた。

とても残酷な実験結果が出た。

​【実験:ユニバース25】「地獄の楽園」が招く絶滅

1968年 ~ 1972年、アメリカ国立精神衛生研究所(NIMH)の行動学者カルフーンが行った、ネズミの「究極の楽園」実験。

「人口密度が精神にどんな影響を与えるか」という国家プロジェクトだ。

天敵ゼロ、食料無限。誰もが羨む環境で、何が起きたか?

​異常行動の発生:密度が高まりすぎると、ネズミは育児を放棄し、理由もなく共食いや攻撃を始めた。

​「美しいネズミ」の出現:闘争も繁殖もせず、ただ食べて自分を磨くだけの個体が増殖。

​静かな絶滅:一切の「困難」を奪われたネズミたちは、生きる意欲を失い、そのまま絶滅した。

結論、絶滅って。

そんなことあるの?

天敵がいなくて快適な環境にいると自滅するってこと?ダメになっちゃうってこと?

ネズミの結果だけど、人間もそうかもと思ってしまう。

これはダメだ。

他のルートから考えよう。

2.戦争時に出産率アップの皮肉

人間は、死にそうになると種の保存を優先するらしい。

過去にも戦争が起きると、皮肉にも出産率が上がっている。

​1.第1次ベビーブームとは?

第二次世界大戦直後の日本(1947〜49年)では、出生率が4.3を突破。世界中の参戦国でも同様の爆発的増加。

2024年の日本の出産率は、1.15。

東京都は、0.99。

2026年の予測値は、1.10。

今が異常なのもあるけど、ベビーブームはすごい数値だ。

​2.「Good-bye babies」

アメリカでは真珠湾攻撃の直後、戦地へ向かう直前の結婚・妊娠が急増。

死を意識した瞬間に「命を繋ぐスイッチ」が入るようにできてるのかな。

​3.危機のあとのリバウンド

抑圧や恐怖(ストレス)が解かれた瞬間、生命エネルギーが爆発的に解放される現象が、統計学的に確認されてるらしい。

結局、これでは戦争をしたほうが子孫繁栄に繋がることになってしまう。

それでいいのか?

そうやって戦争を繰り返す歴史で、犠牲者を出しながら、もしくは自らが犠牲になりながら、子孫を繁栄するしかないのか。

なんかおかしい。

いまは、2026年だよ。

人類が誕生して、ずっと戦争の繰り返しなの?

それが人間だからって、

人間てアホなの?

そんなのおかしいよ。

戦争してない時代とかないの?

探してみるよ。

あったよ。

3.【1万年の奇跡】なんで縄文時代は戦争しなかったのか?

調べました。

いや、正確には何年も答えがないまま放置していました。

しかし、昨日私のアルゴリズムが呼んだ動画で答えが見つかりました。

縄文時代です。

縄文時代は1万年ぐらい続いたけど、戦争が起きた形跡がなかったらしいです。

本当に?

大昔すぎて私には分かりませんが、

遺跡から出た証拠が、そう言ってるそうです。

なんで縄文時代だけ、戦争がなかったんだろう?

人種が違うの?

みんなピュアだったの?

悪魔がいない世界だったの?

謎だらけです。

​なぜ縄文時代には戦争がなかったのか?

​最新の考古学データ(人骨の調査など)により、縄文時代の「暴力による死亡率」はわずか1.8%だったそうです。

ほんとか?

世界的に見ても異常な平和だった理由は、その「社会の設計図」ですって。

​1.「所有」という概念がない

稲作が始まる前の縄文人は、自然の恵みを「共有」して生きていました。

蓄積(在庫)ができないため、奪い合う必要(ストレス源)がなかったのかもしれません。

​2.「芸術」へのエネルギー転換

彼らは内なる怒りや情熱を、人を壊すことではなく、土器をたくさん作ることで発散したのかもしれません。

芸術が、集団の精神を安定させる「安全装置」だったのかもしれません。

縄文土器って有名だよね。細かい模様がついてる。

ただの道具としてだけじゃなく、そこに美を求めて作ってるよね。

​3.自然が神だったのか

宗教が誕生する前だったので、自然の力を神として信じていた可能性があります。

自然のすごさに比べたら、人間同士の戦いなんて、小さくて愚かなことだからね。

縄文時代の人たちはすごいね。

ストレスは芸術活動で発散。

これは、私の短歌と同じだね。

このまま縄文時代でよかったのに、なんで変わったの?

4.なんで弥生時代になって戦争がスタートしたのか?

その理由は、生活様式が変わったからです。

​1.「稲作」の導入

お米を作ることが可能になり、富を持つ者と持たない者の「格差」が誕生。

土地や水を奪い合う必要性が生まれました。

​2.「金属」という武器になるもの

大陸から鉄や銅の「武器」がやってきました。

武器は、自衛のためのものではあるけど、

効率よく他者を排除できるテクノロジーが、争いを加速させました。

​3.「所有と支配」の洗脳

集団を管理するための「階級」ができ、管理する側と、管理される側ができたようです。

支配する者と、支配される者と捉えると、今と同じかもしれません。

弥生時代以降は、ずっと戦争してるよね。

お米はおいしいよ。

なくなったら困るんだけど。

食べ物を作り始めると、戦争につながるって、納得できない。

5.ネズミの実験の矛盾点

気になったことがある。

ネズミの実験は、本当にやったんだよね。

ネズミは、芸術活動をしなかったのかな?

人間がするならネズミもするでしょう。

ネズミもネズミたちのアートや、言葉があるはずだと思うけど。

それが、美を競う「美しいネズミ」になってしまったの?

なんだか納得いかない。

6.まとめ

納得いかないこともありましたが、また調べよう。

そして、今、私にできること。

今、誰でも世界平和にできる方法は、分かりました。

みんなで芸術家になろう

これです。

ストレスや怒りは、アートにするんだよ。

絵でも文章でもイラストでも音楽でもなんでもいい。縄文時代のように、陶芸したっていい。

私のような素人短歌だっていい。

ストレスを自己表現に変えれば、戦争なんてしなくていい。

アートセラピーだよ。

実は、私の初Kindle本は、短歌や書くことによって、飲酒問題のある元夫と離婚し共依存から脱出した話です。

この方法は合ってたんだ。

その答え合わせをするために、今回この記事を書いたのかもしれません。

いいや、違います。

先週、私は駅で鳩からの落とし物を頭とスマホに受け止めてしまったのです。

なぜ、私がこんな目にと思いました。

こんなことは小学校の体育授業の時以来だったので、

鳩から「お前平和について調べて記事にしろ」ということかなと思って、

いろいろ調べて記事にしました。

SNSで罵詈雑言書くなら、短歌にして作品にしようよ。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

◎書籍と運営情報

●【最新刊】お酒で怪物になる人を手放した日』10年の地獄、共依存から生還した記録。 「自分の人生を取り戻したい」と願うあなたへ。 ▶ Amazon Kindleで読む

●【公式ブログ:シロじゃーなる】 ミニマリストとしての暮らしや、心の整理、作家への挑戦の舞台裏を公開しています。 ▶ https://shiro-j.com/  

【Note】マガジン形式で、短歌日記、書くことで変わることを公開しています。

https://note.com/shiro46fire

●【SNS】 毎日、短歌と散文を投稿しています。
▶ X(旧Twitter):https://x.com/shiro46fire

-心の整理と未来
-, , , , , , , , ,

© 2026 シロじゃーなる Powered by AFFINGER5