食洗機
到着したよ
快適だ
時間と心
余裕を買った
#短歌
#食洗機
念願の食洗機がきた。
創作時間を少しでも捻出するため。
なんだけど、それよりも心に余裕ができた。
母親業はマルチタスクの極みだ。
家事をひとつ手放せたのがうれしい。
お皿を洗ってくれる味方ができて、とてもうれしい。
機械に感謝を感じるのはおかしいかもしれないが、
シングルマザーにとって家事を手伝ってくれる方は、
機械であろうと、「正義の味方」だ。
ありがとう。
もくじ
1.家事を手放し創作時間を生み出す。シングルマザーが食洗機を導入した理由
「シングルマザーの安月給では家政婦は雇えないけど、食洗機なら買えた」 これです。
私が食洗機を買った最大の理由は、「書く時間」を確保するため。 1日15分の皿洗い。1ヶ月に換算すれば約7.5時間。 この時間を、創作活動にしたかったから。
以前の私のように「夢があるのに、育児家事仕事に追われあきらめるしかない母」を減らしたい。
今回は、私が選んだ「食洗機とレンジラック」をご紹介します。
2.アパートでもOK!工事不要のタンク式食洗機「SAMKYO T40」を選んだ決め手
私が買った食洗機はSAMKYO T40 ホワイトです。
購入のポイントは、工事不要のタンク式。
この食洗機の良いところは2つ。
①食洗機は、工事不要のタンク式
これは、うちがアパートであるのと、
もしかして、子供が高校に入ったら引っ越すかもしれないなと思っているから。
工事ありの分岐水栓のほうが、便利だろうけど、
次に引っ越すことを考えると、取り外しとかなんだか面倒で諦めた。
②水入れが楽な「下から給水」が、家事動線を劇的に変える
次に、タンク式の水入れ方法が気に入った。
だいぶ昔にタンク式の他のメーカーの食洗機も使っていたのだが、
地味に水入れが面倒だった。
上から大量の水入れをしなければいけなくて、あれこれ悩み100均一のジャータイプの水筒を使ったりもした。
しかし、このジャータイプの水入れを食洗機の上にのっけるのが重くて、それすらイヤになっていた。
そこで、今回はタンク式でも水入れが簡単なものがいいなと思って探したのが、
SAMKYO T40 だった。
水入れ用の大きなタンクは、流しの中に設置して、蛇口から直接水を注いでいる。
これだと、持ち上げなくていいし、なにしろ、そのまま注げるというのがとても便利。
たまに水を入れるのを忘れちゃうけど、ピーピー鳴っていたらすぐに注げる。
今のところ、文句はまったくなく、こんなに楽をしていいのかなって思ってしまう。
3.食洗機の使用方法
食洗機の使用方法というまでもないけど、あとで楽するためにひと手間必要だ。
①お皿のしつこい汚れや食べかすなどは、水で流しておく。
これはやったほうがいい。
食洗機の中のフィルターにゴミが溜まると掃除が面倒。
そのために、私は毎回やってる。
②お皿に均等に水が当たるように、食洗機にお皿を入れる。
これも、洗い残しを防ぐため、できるだけ隙間を開けて入れてる。
お皿が重なっていると水が当たらないので、そこを気をつけるだけです。
以上です。
私が手で洗うのは、食洗機に入らない鍋やフライパン、
食洗機で洗えないプラスチック容器と水筒だけになった。
4.食洗機を使ってみて、実際どうなのか?
①食洗機では、残念だが洗い残しがある。
味噌汁を作ったあとの鍋を食洗機で洗ったとき、少しザラザラした部分が残っていた。
これは私が水で洗い流さないで入れてしまったからだ。
水で流してから入れるか、鍋だけは手洗いすればいいと思う。
②電気代は気になるから、洗いが終わったら電源切ってる。
乾燥までおまかせしている時もあるけれど、半分ぐらいは洗いが終わったら電源を切っている。
洗いモードだけのコースがあればいいんだけど、それはなかった。
でも、洗いが終わるとピーピーと音がするので、電源オフが可能。
食洗機の扉を開けて放置して乾燥させてる。
ピーピーと音が鳴ってるのにも関わらず、
テレビ見てるか創作活動で聞こえないときは、そのまま乾燥までさせてる。
あんまり節電を必死にするのも疲れちゃうので、これぐらいでいい。
③時間の短縮効果はどのくらいあるのか?
ぶっちゃけ、食器を手洗いしていたとき、時間を測ったら15分ぐらいだった。
15分ぐらいなら、手で洗えよと思うかもしれないけど、この15分がありがたい。
実際、キッチンの片付けが早く終わりすぎて、
今週は気になっていた鍋とやかんとトースターのトレーを磨いた。
ピカピカになって、とても気持ちがいい。
結局、今週は、他の家事をやってしまっているけれど、
前よりは確実に早く創作活動に入れるようになった。
そして、時間よりも、心にも余裕が出た。
毎日、私の創作時間は20時〜22時と決めている。
家に帰るのが18時半ぐらいだから、30分でご飯を作り食べ、片付けと洗濯を急いでやり、
20時までに終わらせるのが目標だ。
20時まで時間が全然ないから、急いでやってる。
しかし現実には、毎日、5分か10分遅れで入ることが多く、
20時に創作活動で入れる日は、テイクアウトした日ぐらいだった。
それが今では20時ちょうどぐらいには入れるようになった。
たった15分だけど、家事のひとつを手放せたおかげだ。
私の代わりに食器を洗ってくれる方がいるというのもポイントだ。
シングルマザーの安月給では家政婦は雇えないけど、食洗機なら買えた。
本当に買ってよかった。
5.せまいキッチンを克服。耐荷重50kgのアイリスオーヤマ製レンジラックの活用術
我が家のキッチンはせまい。
流しの横に広いスペースもないので、食洗機を買うと決めたものの、置き場所には悩んだ。
結局、食洗機購入前に、新たなレンジラックを購入した。
アイリスオーヤマのメタルラック防サビ、耐荷重50kgにした。
決めてはこの3つ。
①食洗機用にレンジラックは耐荷重50kgに
食洗機は意外と重い。私が買ったのは13kg。
機械自体が重いし、その中に水が入るとそれ以上だ。
水を入れたら、普通の電子レンジより重い。
グラグラするラックは不安だったので、メタルラックにした。
耐荷重50kgなので、安心だ。
②組み立て簡単!13kgの食洗機を支えるメタルラックの安定感
以前、洗濯機ラックを買った時に、組み立てで苦労した。
私が説明書をよく読んでなかったからだが、似たようなパーツがあり、
間違えて組み立てて、やり直しになった。
さらに、いざ洗濯機の所に移動してみたら、うまくはまらず、
結局一部のパーツを外して使っている。
タオルぐらいしか置いてないけど、もうちょっとよく考えて選べばよかった。
今回は、また同じ後悔をしたくないなと思って、自分を信用せず、
簡単に組立てられそうなものを探した。
いろいろリサーチして、折りたたみ式のラックが一番簡単そうだったので、
これにしちゃおうと買う寸前までいった。
しかし、サイズを測ったら、キッチンのスペースに入らないことが判明し断念。
あれこれ探して、結局このメタルラックを選んだ。
これは、見た目はレンジラックだけど、作り方はよく倉庫とかにありそうなタイプの接続。
スチールラックとかメタルラックとか言われているタイプだ。
大昔にどこかの会社にいた頃組み立てたことがあり、これならできると思った。
③レンジラックにスライド式で炊飯器も置きたい
このメタルラックは、下の段がスライド式になっている。
炊飯器を置いて、炊くときはスライドを伸ばせば、蒸気も逃げていく。
普通のメタルラックだとスライド式があまりない。
スライド式の棚がついてるメタルラックを探したら、これだった。
こうして、希望条件通りのレンジラックも購入し、無事に組み立てを終え、
今週、食洗機をお出迎えすることができた。
5.15分の余裕が心を変える。食洗機はシングルマザーにとって「正義の味方」だった
食洗機を導入したのは、創作活動の時間を増やすためだ。
時間をお金で買った。
この考えに至るまで、グズグズしている時期もあったけど、
私のアルゴリズムが勝間和代さんの動画を呼んだ。
そして私はその動画を見て、勝間さんは家電に投資して時間を買っていることを知った。
真似した。
毎日の皿洗いは、小さい家事に見えるけど、私にとってはけっこう負担だったということも分かった。
私のようなシングルマザーには、食洗機は「正義の味方」だ。
もう、夢を実現するためには、自分の周りに「正義の味方」を増やしていくしかない。
今後も家事の負担を減らして、創作活動をがんばっていきます。
今回、食洗機を導入して手に入れた「15分の余裕」。
私はこの時間を使って、少しずつ自分の経験を言葉に変えています。
以前の私と同じように、家事や育児、そして言葉にできない思いを抱えている方へ。
私が「書くこと」で自分を取り戻した全記録がなにかのヒントになればうれしいです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。