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心の整理と未来

エプスタイン事件は自分には関係ない?自分の生活に侵食してる闇に気づいた話。

自分には

関係ないよ

この事件

精錬潔白

見て見ぬふりさ

#短歌

#エプスタイン事件

自分の生活に侵食してるエプスタインに気づいた話。

今日は、Xで見たエプスタイン事件について。

自分には関係ないと思いつつ、Xで流れてきたので見てしまった。

見たことを後悔している。

けれど、知らずに進むのは母親としては失格だと思った。

この事件に、一切触れないで暮らせる人は、鋼鉄の心臓を持っているのか。

もしくは、いろんなことを知っているから見て見ぬふりをしているのか。

言葉にするのも嫌な犯罪事件だ。

こういう陰謀論みたいな事件が本当にあるなんて、昔からあったのかもしれないなんて。

1.キューブリックが語ること

私は映画が大好きだ。

結構アットランダムにいろんな作品を見ている。

3000本以上は確実に見てる。

スタンリー・キューブリックも好きだ。

現金に体を張れ」が好きだ。

臨場感があって、物語の構成がすごいなと思った。

たまに「時計じかけのオレンジ」のような気持ち悪い作品もあるから困るけど、好きな監督の一人だ。

晩年作った映画「アイズ・ワイド・シャット」も気持ち悪い映画だった。

キューブリックは変態なのかな、たまに変なの作るよねって思ってた。

それにトム様も出てる。

トム様はなんでこの作品に出るのか分からなかった。

夫婦で好んで出るような内容じゃない。

しかし、それは違ったのかもしれない。

この映画のあと、キューブリックは亡くなった。

大人になって知ったことは、ただの気持ち悪い映画じゃないということ。

秘密のメッセージが入っているのかもしれない。

2.インディー・ジョーンズが語ること

映画『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』は、何回もテレビで見た。

怪しい儀式が描かれていた。

悪魔崇拝みたいな人たちがいるんだと知った。

子どもたちがさらわれ、地下で搾取されていた。

あれは映画だけの世界だと思っていたのに。

当時子どもだった私は、映画だと分かっていても、こわい世界があるんだと思った。

この時は、映画だけの世界だと思っていた。

3.ダ・ヴィンチ・コード

映画『ダ・ヴィンチ・コード』は、大人になってから見た。

大人でも怖い感覚は続く。

映画全体が謎解きだけど、宗教って恐ろしいかもしれないと思った。

誰か昔の知らない人が決めたルールに従って、それを信じていく。

知らない人が決めたのに、正しいものとして信じる。

4.宗教の闇

映画『スポットライト 世紀のスクープ』を見たときに思ったのは、

なんで宗教って人をおかしくさせるんだろうということ。

この映画は、ボストングローブ紙が報じた事件を映画化したもの。

内容は、カトリック教会の組織的な児童性的虐待と隠蔽事件だ。

実際にあったこと。

聖職者が児童性的虐待って、なんでそんなことをしてるんだろう。

日本では、ジャニーズ事件があったし、

世界中のおじさんたちは頭おかしいんじゃないの?

どの国も同じ犯罪をしてるって、世界中のおじさんがおかしいってこと?

5.聖職者に小児性愛者が多い理由

カトリック教会だけじゃなかった。

他の宗教にも小児性愛者が多い。

なぜなのか?

それは、構造的な問題だ。

男性ばかりで密室で行われる儀式で、権力で動くシステムだからだ。

そこには女性の目が届かない。女性の権力者不在だから。

差別を恐れず言うと、男性同士のそういった関係になるのは、

女性がいない世界だからもあると思う。

女性もいる世界で育っていたら、違う結果になる人もいるはず。

そして、小児性愛という犯罪も起きにくいと思う。

悪しき風習は、男性だけの社会で生まれた。

これは気のせいじゃないだろう。

つまり、どの社会にも「女性の目」によるチェックは必要だ。

まれに、頭おかしい女性もいるので、複数の目によるチェックが必要だ。

5.不審死と作品に託したもの

ジョン・レノン、マイケル・ジャクソン、伊丹十三、キューブリック。

私が知ってるすごい人たちは不審死だ。

他にもたくさんいる。

俳優さんとか政治家とか、私が好きだった人たちで不審死した人が多い。

このすごい人たちは偉大な作品をたくさん残している。

問題提起となるようなきっかけを与えてくれる人たち。

もちろん、いい面の問題提起だから、なぜ死んだのか考えてしまう。

この人たちの死因はそれぞれ違うけど、みんなおかしいと思っているはず。

世界に影響を与える人たちの活動は、目をつけられてしまう。

犯人がいる。

のうのうと生きてる。

エプスタインは芸能関係者とも繋がっていた。

エプスタインは死んだらしいけど、本当はどうか分からない。

これが映画の世界なら、お金持ちはお金で死んだふり作戦ができるから。

そして、エプスタインよりも前から、各国には悪魔みたいな人がいるんだ。

陰謀じゃないんだ。

もう誰が悪魔か分からない。

私は映画が大好きなのに。

映画はプロパガンダだけど、良い作品もたくさんあると思いたい。

6.寄付先も怪しいのか

私は、毎月寄付をしている。

少ない給料なのになぜしているかというと、罪悪感を消すため。

偽善のためだ。徳を積めるかなと思ってだ。

推しがやってるからマネしただけだ。

しかし、本当にこのお金は有効に使われているのか疑問になってきた。

巨大な組織は悪につながってる可能性があった。

私が寄付している巨大な組織も怪しいと言われ始めた。

もう、純粋な組織なんてないかもしれない。

今、毎月の寄付を停止しようか悩んでる。

正直、悪の加担はしたくない。

私のボランティア精神は偽善でも役立てたかったな。

2月いっぱい調べてみよう。

まとめ

2月8日の選挙。その裏で世界を揺らすエプスタイン事件のファイル公開。

この2つが重なる2月は偶然なのか。

2月は歴史の変わり目なのか。

キューブリックの「アイズ・ワイド・シャット」の意味は、この2つがあるらしい。

見たくないものから目を背ける、

秘密を守るという誓い。

キューブリックが、トム様が気持ち悪い作品を作った意味は、後世に残すため。

映画はずっと残る。

この映画を見て、馬鹿な私のように気持ち悪いで終わらせるのか、

そこから何かを気づくのか。

見て見ぬふりは世界の課題だ。

私も課題にしたい。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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