男性に理性が足りず女性にはヒジャブ強制そんな法律
#短歌
#ヒジャブ
#WomanLifeFreedom
女性を隠すとかいう発想自体がおかしい。
男性は自信がないの?
誰がそんな教えを作ったの?
翻訳、解釈ミスじゃないの?
昔の人の言うことばかり信じるの?
自分で決めてはいけないの?
今、イランが革命中。
ヒジャブを焼く女性たちの清々しい表情がこの短歌を生んだ。
やっぱりなにかに頑張ってる人を応援したい。
今日は子供と買い物に出かけて、電車でなにげなくXを開き、イランは大変なんだなと他人事のように見過ごすところだった。
そこには、ヒジャブを燃やす清々しい表情の女性がいた。
それを見たあと、なんだかモヤモヤが走り、いろんな情報を見ていたら怒りが出てきた。
これはもしかしたらフェイクの可能性もあるなとは思いつつ、アメリカが全部正しいのかまだわからなかったけど、それがどうしたと思い、短歌を作った。
イランの情勢は、はじめて知った。
国民がデモというか、革命を起こしていて、各地で展開されていた。
革命がどうなるのか分からないけれど、彼女たちの覚悟はすごい。
ヒジャブを焼くということは、その法律に従わないということで、見つかればなにかひどい目に合うのかもしれない。それでもやるんだから、死ぬ気でこの革命を進めようとしているんだ。
日本にいる私は、服は好きなものを着れる。
ヒジャブのようなものを着用する法律もない。
もし私がイランにいたら、彼女と同じことをできるんだろうか。
革命に参加する覚悟があるんだろうか。
日本にいるフェミニストの方々が、今回声を全くあげてないという投稿を見て、
そういえば、普段騒いている方々が出ていないよなと思った。
えせフェミニストなんだろうか。
普段は、お金をもらってフェミニストをやってるんだろうか。
フェミニストという仕事を頼まれてやってるんだろうか。
メリットがないとフェミニストをやらないんだろうか。
同じ女性が戦っているのに、なんにも感じないんだろうか。
感受性が壊れてしまっているんだろうか。
政治的なことは、あまり短歌にしないほうがいいかもしれない。
しかし、私は無名で影響力もないんだから、別に自由に発言したっていい。
それに私も女性の自立を促すような作品を書きたいから、今回は発言すべきだ。
そう思って、Xに投稿した。
今日は作家の勉強をしようと思っていたのに、この記事を書くことにした。
離婚前、見て見ぬふりはしないと決めたのだから。
なにかアクションを起こさないといけないから。
誰かのように、えせフェミニストにはなりたくないから。
私の独り言のような叫びを、最後まで読んでくださりありがとうございました。
あなたの今日が、自由で優しい一日でありますように。
#WomanLifeFreedom #女性の自立 #フェミニズム #イラン #短歌 #生き方 #40代シングルマザー